学友会会長就任ご挨拶画像

平成31年3月25日に開催されました学友会の幹事会において会長に選出されました坂井信也です。原俊雄前会長のあとを受け、中村直彦副会長(兼)幹事長、塚田正樹副会長、武藤美也子監査、青木荘一郎と共に力を合わせて精一杯努力させて頂く所存にございますので、学友会会員、各同窓会会員の皆様方のご指導とご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

私は今回初めて学友会の活動に参加させて頂いておりますので、これまでの学友会の活動内容と課題や問題の取り組みについても残念ながら十分に把握しているわけではありません。逸早く、関係されている皆様から色々とお考えを伺い、実状を把握して、自らの責務を果たしていく所存です。

学友会の目的は、「各単位同窓会と相互に補完し、柔軟な運営を目指す連合体」であることを基本理念として、相互の交流と親睦を図るとともに、母校神戸大学の発展を支援し、もって我が国の教育研究・学術発展に寄与することと定義されています。

前半部分は同窓会活動の本来的なものであり、大変重要なことであると存じます。このことについては学友会内部に支部の拡大強化や若手会員の増強などの分科会を立ち上げ、熱心に取り組んで頂いているところです。簡単なことではありませんが、更に深化させ、実効を上げていくことに努めていきたいと存じます。

後半部分の大学支援ということでは、「神戸大学ビジョン-神戸大学の挑戦」を全面的に支援、更に具体的にどう支援していくのかという協議を進展させていくことが必要かつ重要であると存じます。学友会の優れた見識、豊富な経験をお持ちの皆様、そしてその幅広い人脈などの人的資源を活用させて頂き、ビジョン実現への力になりたいと存じます。

以上のことを積極的に取り組んでいくためにEU方式を参考とする学友会の運営形態ですが、少し主体性とリーダーシップを持つホールディングス方式も参考にしたいと存じます。

あらゆる機会を通じての皆様と忌憚のない意見交換の中から、学友会の活動がなお一層活発になりますよう皆様方のご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

坂井 信也(昭和45年経済学部卒)

坂井 信也(昭和45年経済学部卒)

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